COMPOSITION
舞台、映画、物語作品のためのオリジナル音楽。各作品の感情の構造に沿って形づくる。

ABOUT / PRACTICE
物語、場所、そして言葉にならないものへ耳を澄ますことから始め、舞台、映画、パフォーマンス、空間体験設計など、幅広い領域で活動する作曲家。
01 / LISTENING
楽器や形式を選ぶ前に、長谷川将志は物語、場所、そこにいる人々、そして周囲の空気へ耳を澄ます。作曲、演奏、体験設計、ビジュアルディレクションは、別々の領域ではない。作品がどのように出会われ、感じられ、記憶されるかを形づくるための異なる方法である。
02 / PRACTICE
舞台、映画、物語作品のためのオリジナル音楽。各作品の感情の構造に沿って形づくる。
ギター、指揮、ライブでの協働。会場とその瞬間に反応しながら演奏する。
人が空間へ入り、体験し、記憶する流れを軸に、音と構成を設計する。
映像、空間、時間が同じ体験に属するよう、音とともに視覚言語を考える。
03 / ACROSS FORMS AND PLACES
2025 / PARIS
稼働する繊維工場の機械的なリズムと現場収録音から構築した、ファッションフィルムのためのオリジナル音楽。
EXPLORE THE PROJECT2024 / HIROSHIMA — NEW YORK
広島でのリサーチを経て形づくり、ニューヨークで上演された音楽とサウンドデザイン。
EXPLORE THE PROJECTBOSTON
5席の没入型ダイニング空間のための体験設計、音楽、ビジュアルディレクション。
EXPLORE THE PROJECTCOMPOSER-LED PERFORMANCE
Da-maとの共同作曲後、長谷川将志がオーケストレーションと指揮を担当。
VIEW PERFORMANCE
04 / BIOGRAPHY
長谷川将志は、ボストンを拠点に、舞台、映画、ライブパフォーマンス、空間体験設計など、幅広い領域で活動している作曲家・ギタリスト。Paris Fashion Weekで発表されたファッションフィルムの音楽、広島でのリサーチをもとにニューヨークで上演された舞台作品の音楽とサウンドデザイン、BOSTON RAMENの音楽、ビジュアルディレクション、体験設計などを手がける。ギタリスト、指揮者としても演奏する。いずれの活動も、物語、場所、そして作品が必要とするものへ耳を澄ますことから始まる。
CODA / COLLABORATION