On Memory

Stage Music

Promotional Film

Ambient / Cinematic

記憶と舞台空間、個別の曲より先に作曲した組曲から形づくられた舞台音楽。

柔らかな自然光の中で、イラスト入りの絵本を手にする少女。On Memoryのコンセプトビジュアル。

A Suite Before the Cues

個別の曲を作る前に、長谷川将志はまず公演全体のための一つの組曲を書いた。舞台作品が宿す音楽の流れ、感情の方向、空間の感覚を定めるためだった。その組曲が、後に生まれる曲の土台となった。

One Musical World

すべての曲を似た音にすることが目的ではなかった。異なる場面の音楽が、同じ世界に属していると感じられること。その世界を先に定めることで、共通の方向を保ちながら、各曲は自由に変化できた。

From Suite to Scene

On Memoryはプロモーション映像に使用され、舞台上の場面に合わせて形を変えた。一つの固定された曲としてではなく、作品へ応答しながら姿を変えていった。

Creative Collaboration

演出家の平塚直隆から依頼を受け、長谷川将志は公演の音楽制作に加わった。

音楽は場面へ添えるだけではなく、そこに残る言葉にならないものへ耳を澄ます。その理解を共有するところから協働は始まった。

この作品は、信頼に基づく継続的な創作関係の始まりとなった。

Listening positions.

On Memory

プロモーション映像に使用し、舞台公演の場面に合わせて編曲した作品。

再生:

ガマ王子vsザリガニ魔人 SUITE

UNRELEASED SUITEWEBSITE EXCLUSIVE

公演の音楽的な流れ、感情の方向、空間の空気を定めるため、個別の曲より先に作曲した未発表組曲。

再生:

Credits

Script
後藤ひろひと
Direction
平塚直隆(オイスターズ)
Music
Masashi Hasegawa

音楽が個々の場面になる前、 それは一つの連続した世界だった。

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